学会誌

『行動分析学研究』執筆の手びき

執筆の手びき

原稿を作成するに際しては、以下の点に留意して下さい。

『行動分析学研究』の執筆にあたり、独自の決まりや注意点などについて、以下に説明しますので、熟読して下さい。また、特に説明がない事項については、原則として、日本心理学会の『執筆・投稿の手引き』の最新版に準拠します(現時点では2005年度版)。以下のサイトよりダウンロードできますので、ご参照下さい。なお、書式などのルールから逸脱している原稿は一切受領できませんので、ご注意下さい。

日本心理学会の『執筆・投稿の手びき』
http://www.psych.or.jp/publication/inst.html

原稿のページ数制限
 A4判の用紙サイズを使用して下さい。1ページは40字×30行とします。この原稿3枚が本誌2ページに相当しますので、下の対応表を参考に、執筆の際の目安にして下さい。原稿には、本文、図表、引用文献一覧などをすべて含めますのでご注意下さい。
 *学会webサイトから原稿の書式をダウンロードできますので、ご利用下さい。
論文種別 (原著)
論文
研究報告 実践報告
テクニカルノート
展望 討論 解説
本誌換算 14 10 20 20
A4判原稿 21 15 10.5 30 30

 *(原著)論文については、「論文」として投稿してください。査読者と編集委員長の判断で、特に優れた研究には「原著」の冠をつけて掲載します。それぞれの論文種別の特徴と査読基準については資料の表をご参照下さい。
添付票
 次の事項を箇条書きにした「添付票」を論文とは別のWordファイルとしてご提出下さい。
(1)論文の種類、(2)表題〔和文〕、(3)表題〔英文〕、(4)欄外略題、(5)著者名〔ローマ字表記も付ける。会員・非会員の区別〕、(6)所属機関名〔英文表記もつける〕、 (7)連絡者〔氏名・郵便物受取住所・電話番号・ファクス番号・電子メールアドレス〕、(8)原稿本文の本誌換算枚数〔図・表を含む〕、(9)図・表の数、(10)キーワード〔5から8項目。英文・和文の両方で〕
 *学会webサイトから添付表の書式をダウンロードできますので、ご利用下さい。
表題ページの書式
 最初の2ページを使い表題のページとします。表題ページには、論文種別、題目、著者名と所属、抄録、キーワードを書きます。1ページ目には英語ないしはローマ字書きで、2ページ目には同じ事項を和文で記載して下さい。
 *学会webサイトから原稿の書式をダウンロードできますので、ご利用下さい。
抄録(アブストラクト)
  『行動分析学研究』では、英文と和文の抄録を本文の前に置いて、読者にその研究の概要を知らせます。表題ページに、英文抄録(第1ページ)、和文抄録(第2ページ)の順に続けます。
(1)英文抄録は100語から175語に、また和文抄録は400字から600字に納まるように書いて下さい。
(2)『行動分析学研究』の掲載記事のうち、(原著)論文、研究報告、実践報告、については、後述の構造的抄録 (structured abstract)の形式を使用します。テクニカルノート、展望、討論、解説については従来の抄録形式を使用します。抄録には、Psychological Abstracts及び国立情報学研究所のサービスでの文献検索用に、5から8項目のキーワードを付けて下さい。

構造化抄録
 近年の学術雑誌と研究報告の急激な増大により、オンライン文献検索をもってしても著しくその検索効率が低下しつつあります。この構造化抄録方式は、抄録要旨に体系的な構造を与えて、文献検索を行う際に必要なてがかりを過不足なく提供するために、1980年代末に臨床医学分野の雑誌Annals of Internal Medicineで考案され実用化されました。『行動分析学研究』の抄録(和文・英文)を作成するにあたっては、原則として次の項目を入れることとします。
(1)研究の目的(Study objective:) その論文で実際に検討した問題を述べます。
(2)研究計画(Design:) その論文で用いた実験・観察のデザインを示します。例えば、ABAデザインなど。
(3)場面(Setting:) データを収集した状況を示し、読者の研究や実践への適用の可能性についてのてがかりを提供します。
例えば、○○大学発達臨床相談室の△△相談など。
(4)参加者または被験体(Participants or Subjects: ) 実験に使用した被験体、参加した被験者もしくは研究への参加者の人数、年齢範囲、性別などについての情報と、被験体、被験者もしくは参加者の選択方法を述べます。
(5)独立変数の操作(Independent variable(s):)もしくは介入(Intervention:) 介入を行った研究の場合は、その独立変数の介入手続きを具体的に述べます。
(6)行動の指標(Measure:) 反応や行動を測定するために、データ収集前に計画した指標(従属変数)について具体的に述べます。
(7)結果(Results:) その研究で得られた主要な結果を述べます。
(8)結論(Conclusion:) その研究で直接的に得られた知見について述べます。
これらの事項は、項目のすぐ後に空白を一つ置き、その後に続けて書きます。新しい項目は、改行することなく前の文章に続けて書きます。
英文作成について
 英文題目、英文抄録、英文キーワード、その他、本文中や図表、図表の説明語句における英文については、投稿前に、必ず、ネイティブに校正をお願いして下さい。本誌では完成した原稿の初稿・再校の段階で英文校閲者に校正をお願いしていますが、近年、英文校閲者が読んでも意味がわからない英文が増えています。そのような場合には、査読前に原稿をお戻しすることもありますので、投稿前には必ず英文を校閲してもらうようにして下さい。
本文
 本文は、和文抄録のページの次のページから始めます。このページには、表題や著者名などの記載はせずに、すぐに本題に入ります。本文の書体には明朝体を使って下さい(MS明朝を奨励)。半角英数文字についても明朝体を使って下さい。

見出し
 論文の構成がわかりやすくなるように適宜見出しをつけて下さい。見出しにはゴシック体(MSゴシックを奨励)を使って下さい。ボールド体(太字)にはしないで下さい。
(1)中央大見出しは、行の中央に置き、上と下のそれぞれ1行を空けます。次行の書き出しは行頭1文字分を空けます。
(2)横大見出しは、上に空行を設けずに行頭から詰めて書きます。書き出しは、改行し1 文字分を空けます。
(3)横小見出しは、上に空行を設けずに行頭から1文字分空けて書きます。本文は改行せずに続けて書きます。
*見出しには数字や記号をふりませんのでご注意下さい。


図表
 図表はWord本文の該当箇所に挿入して下さい。電子化が難しい場合は、図版を編集事務局まで、別途、郵送してください。『行動分析学研究』では、英文抄録と図表によって英語圏の読者からも論文の要旨が明らかとなるよう、図表の題は原則として英文で表記することが望まれます。その場合、図中の説明語句も英文にしなければなりません。なお、図表の番号は、論文中に示す順序にしたがって、Figure 1, Figure 2、・・・、Table 1、Table 2、・・・のように算用数字で通し番号をつけてください。著者の要望で図表の題も説明語句も和文で記す場合は、図1、図2、・・・、表1、表2、・・・としてください。そして、その旨を投稿時に添付票に記してください。
 注は本文末尾(引用文献の前)にまとめて記載し、脚注は使用しません。本文中に、例えば(注1)と指定して下さい。注は、本文の理解の参考になる事項や、本文中に記載すると分かりにくくなる事項の補足的な説明に使用して下さい。研究費の補助を受けた場合や、研究の一部を既に学会発表などで報告している場合は、表題の箇所に注記号を入れて下さい。また、著者の連絡先や電子メールアドレスを注の欄に記載することもできます。その場合は、表題のページの著者名の箇所に注を指定して下さい。
句読法
 『行動分析学研究』では、句点には「、」を、読点には「。」を用います。和文で語をつなぐばあいには「・」(中黒)を用います。英文で語句をつなぐ場合は、「−」(ハイフンで「―」(ダッシュ、ダーシ)ではない)を用います。引用符には、「“」と「”」(ダブルコーテーションマーク)を用います。引用文の中で更に引用する場合には、「‘」と「’」(シングルコーテーションマーク)を用います。
書体
次の場合には、特に書体を指定します
(1)引用文献中の欧文書籍のタイトル、欧文雑誌の雑誌名は、イタリック体を指定します。
(2)統計学で用いる記号は、イタリック体を指定します。
(3)動物名や植物名のラテン語の学名は、イタリック体を指定します。
(4)引用文献中の雑誌の巻号の数字は、ボールド体を指定します。
なお、通常の単位記号は、普通の立体(ローマン体)ですから、特に書体の指定はいりません。
単位
 『行動分析学研究』では、国際単位系(SI)を用います。ただし、dBや栄養学領域で使用する場合のカロリー(cal)はSIに含まれていませんが、単位として用いてもよいものとします。
数字
 数量を表す数字は、「100 m」のように、数字と単位との間に半角の空白を設けます。また「12 340 kg」のように、3桁ごとに半角の空白を設けます。「12,340 kg」のように、カンマ(,)は用いません。

文献の引用
 先行研究など、文献について言及する場合は、その出典を明記します。
(1)本文中で研究に言及するとき、文頭あるいは文中の場合は、「Pavlov(1928)は、…」、「一方、Skinner(1972)によれば、…」とします。文末の場合は、「…であった(甘木・何樫,1990)。」として著者名の後の区切りは「,」(コンマ)を用います。
(2)本文中で言及した研究は、本文末尾に引用文献として明記します。研究の公表が、書籍か雑誌か、和文か欧文か、などにより、それぞれの場合の引用文献の表記の形式が決まっています。『行動分析学研究』では、日本心理学会の『執筆・投稿の手びき』の引用文献の表記の様式に準拠します。
(3)文章の直接引用を行うときは、引用した文章を引用符で囲み、末尾の引用符に続けて引用した文章の掲載ページを括弧で括って表示します。
原稿の作成上の注意点
1.原稿はWordで提出して下さい。他のソフトウエアで原稿を作成した場合にもWord文章に変換したファイルをご提出下さい。査読者とのやりとりにて本文中の特定の箇所を行番号で明記するため、本文には通しの行番号をつけて下さい。あらかじめ行番号を表示するように設定したひな形ファイルを学会webサイトで配布していますのでご利用下さい。
2. 同時に、図表を含めた原稿全体をPDF形式に変換したファイルもご提出下さい。これは図表や画像データを作成したままのレイアウトで査読者に審査していただくために必要になります。このため、MS明朝やMSゴシック以外の特殊なフォントを使っている場合には(例:パソコンに提示した刺激を画像データとして掲載する場合や、介入計画の一つとして使ったポスターに特殊なフォントが使われていた場合など)、PDFを作成するさいに「フォントデータを埋め込む」オプションを指定するようにお願いします。詳しくはお使いのソフトウエアのマニュアルをご参照下さい。
3.文字は、通常の場合は全角とします。倍角文字は用いません。
4.数字は、原則として1桁の場合には全角(例えば、7名)を、2桁以上の場合には半角(例えば、1 789 s )とします。
5.本文中の欧文文字は、原綴りを記す場合は半角(例えば、behavior)を、大文字の略記号には全角(例えば、BA)を用います。引用文献中の表記の場合は、半角とします。
6.図表を電子データとして本文中に挿入することが不可能なときには、図や表の挿入箇所を、指定箇所を3行空けて、中央の行に図または表番号を記し、上下の行に破線を引くことで指定して下さい。

(例)
−−−−−−−−−−−−−−−
表1
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7.イタリック体(斜体)ボールド体(太字)などの書体はWordで指定して下さい。



投稿論文の投稿・審査・編集・校正の手続き

原稿の送付
 送付する原稿(電子ファイル)は次のように整えて下さい。最初のページを英文の表題ページ、2ページ目を和文の表題ページとし、3ページ目から本文を開始し、図表および図表の説明文は本文中の該当する位置に挿入して下さい。その後、注、引用文献一覧、資料(あれば)の順にセットして下さい。表題ページの書式については「表題ページの書式」を参照して下さい。
 電子ファイルは、編集事務局宛に電子メールで送付してください。電子化できない場合には編集事務局宛に簡易書留速達で郵送して下さい。

編集事務局の電子メール:
編集事務局の宛先:
 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 国際文献社内
 『行動分析学研究』編集事務局 宛
 Tel:03-5389-6492  Fax:03-3368-2830
受領
 原稿が編集事務局に届いたら、数日中に原稿の体裁がこの手引きに準拠しているかどうかなどを点検し、不備の点がなければその到着の日付をもって受稿され、添付票に指定された連絡者(著者)に、受領の通知を返信します。送付後、1週間以上経過しても返信がない場合は、問い合わせのメール(あるいはFAX)をお送りください。
審査
 2名の査読者によって投稿論文を審査します。まず、編集委員の中から該当論文の査読候補者を検討し、2名の査読者を決定します。編集委員以外に査読者が必要な場合は、編集委員で相談の上、外部査読者(ゲストレビューワー)を決定します。査読者は、著者名・所属機関名を伏せた原稿によって、3週間以内を目安として査読を行います。査読の判定には、「修正なしで掲載可」、「修正後掲載可」、「修正後再査読」、「修正後再投稿」、「掲載不可」の5種類があります。2名の査読者の判定が、「修正なしで掲載可」あるいは「修正後掲載可」となるまで、執筆者と査読者の間で原稿をやりとりして修正を行います。「修正後掲載可」の判定が出された上で「修正後の判断は編集委員会に任せる」という指定があった場合には、編集委員長が当該原稿を査読し判定をします。2名の査読者の判定が「『掲載不可』以外の判定」と「掲載不可」とに分かれた場合は、原則として編集委員長が当該原稿を査読して、結論を出します。また、2名の査読者とも「掲載不可」と判定した場合は、その原稿は「掲載不可」とされ、執筆者に通知されます。「修正後再投稿」の判定は、書き直しに近いくらいの大きな修正をすれば掲載の可能性があるという意味です。
 「修正なしで掲載可」、「修正後掲載可」、もしくは「修正後再査読」の判定になったときには、原則として3週間以内に、査読者からのコメントを元に原稿を修正し、再提出していただきます。それ以上時間が必要な場合にはあらかじめ締切りの延長を電子メールにてお知らせ下さい。査読結果の有効期限は査読結果の通知から、原則3ヶ月以内とします。それまでに修正原稿の提出や締切りの延長願いがなければ、その時点でその論文は投稿が取り下げられたとみなされます。
 査読の判定や査読者からのコメントに異論がある場合には、その旨をお知らせ下さい。この場合にも上記の締切り及び有効期限のルールが適用されます。

受理
 編集委員会で最終的に受理と判定された日付をもって、その原稿の受理の日付とします。著者には、受理が通知されます。

校正
 編集事務局に印刷所から初校ゲラが届き次第、初校ゲラをPDF形式で著者に送信します。著者は、初校ゲラを受け取った日から7日以内に校正を行い、校正済みの初校ゲラを編集事務局宛に返送して下さい。原則として、著者による校正は初校のみとして、再校は編集委員会で行います。初校の校正については可能な限り電子的に進めますので、以下のようにお願いします。
(1) できる限り、初校のPDFファイルに電子的に注釈を書き込むようにお願いします。
(2) PDFを印刷したものに、手書きで指示を書き込み、それをスキャナーなどで読み込んだファイルを送っていただいてもけっこうですが、この場合には手書きの指示が可読な状態かどうかをご確認下さい。
(3) 本文の訂正箇所を段落番号で指定し、修正前と修正後を対照させながら、下記のようにWordファイルでお知らせいただいてもけっこうです。

例:

第9段落
訂正前:
 子どもが教育相談室や療育施設で学んだスキルを日常生活に拡げるためには家庭における親の協力が欠かせない。
訂正後:
 子どもが教育相談室や療育施設で学んだスキルを日常生活に拡げるためには家庭における親の協力が欠かせない。

(4) 図表のレイアウトなどの修正については、PDFファイルに直接電子的に指示を書き込むか、印刷したものに手書きで指示を書き込み、それをスキャンしてPDFファイル化するか、それが難しいようであれば、手書きで指示を書き込んだ原稿の該当ページを編集事務局までファックスもしくは郵送して下さい。著者から提出された校正原稿は編集委員会で確認し、最終的に出版社に戻すゲラにまとめます。そのときに正確な校正指示ができるように、判読し理解できるような形でお戻しいただけるようにご配慮下さい。

 初校および再校の校正について最終的な判断は編集委員会が責任を持って行います。著者からの指摘がなかった修正を追加したり、著者から要求があってもそれが適切ではないと考えられたり(例:修正指示に誤植があったり)、また技術的に困難な場合には(例:図のレイアウトや印刷品質など)、編集委員会の判断で原稿が微修正され、出版されることがあることをご了解下さい。

 
著作権確認書・研究倫理誓約書
 『行動分析学研究』の掲載記事の著作権は、日本行動分析学会に帰属します。著者は初校ゲラを返送する際に、著作権確認書と研究倫理誓約書に必要事項を記入し、記名捺印もしくは署名をして編集事務局まで提出して下さい。
 著作権確認書・研究倫理誓約書の書式はWordファイルもしくはPDFファイル形式で学会webサイトからダウンロードできます。著者全員の記名捺印もしくは署名が必要になりますが、各著者がそれぞれ書類を用意して編集事務局に提出していただいてもけっこうです。ただし、各著者への連絡は投稿者が責任をもって行って下さい。編集事務局から個別にすべての著者へ連絡を取ることはありません。全著者から書類が提出されるまでは論文を出版できないことをご了解下さい。
 著作権確認書・研究倫理誓約書は記名捺印もしくは署名した書類をスキャンしたり、デジカメなどで撮影したりして、PDFや画像ファイルとしてメールで送っていただいてもけっこうですし、郵送していただいてもけっこうです。

コメント論文とリプライ
 受理された論文及び掲載された論文については、編集委員会から学会会員に執筆依頼して、コメント論文を掲載することがあります。その場合は、原論文執筆者にコメント論文に対するリプライ原稿の執筆を依頼し、原稿が提出されればリプライ論文として掲載します。

本誌に掲載された論文を引用するときの注意点
  本誌では冊子の発行日に基づいて記事の発行年を決めています。発行年は年度ではなく暦上の年になります。従いまして同じ巻でも号によって発行年が異なることがございます(例:26巻1号の発行年は2011年ですが、26巻2号の発行年は2012年となっています)。
 このルールは、各号の表紙、各論文の冒頭とヘッダー、各号末尾に表示されるコピーライトの年表記など、すべてに適用されます。ただし、以下の号に掲載された論文につきましては、このルールが適用されておらず、表紙の発行年と各論文の冒頭の発行年が一致していません。これらの論文を引用される場合には、その号の表紙の発行年を使うようにお願いします。
例外となる号 表紙の発行年 各論文冒頭とヘッダーの発行年
23巻2号 2009 2008
24巻1号 2010 2009
参考文献
 原稿作成の参考になりそうな文献のいくつかを以下に示します。

American Psychological Association. (2010). Publication Manual of the American Psychological Association. (6th ed. ). Washington, DC: American Psychological Association.
アメリカ心理学会(APA)・前田樹海・江藤裕之・田中建彦(2011).APA論文作成マニュアル 第2版 医学書院
日本エディタースクール(編)(1995).標準校正必携 第7版(電算植字対応版) 日本エディタースクール
機関誌等編集委員会(編)(2005) .執筆・投稿の手びき 2005年版 日本心理学会
田中 潔(1982).手ぎわよい科学論文の仕上げ方(付)初心者べからず集 共立出版
資料
2007年 3月18日改訂
2010年10月22日改訂
2012年 3月20日改訂
2013年 7月27日改訂

【『行動分析学研究』の編集事務局】

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 国際文献社内
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