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プログラム

大会プログラム

研究発表、若手研究者口頭発表、学会企画シンポジウム、大会企画シンポジウム、特別講演、教育講座、公募企画シンポジウム、自主企画シンポジウム等の発表にあたって、著作権の帰属および研究倫理の遵守の承諾が必要となります。第一発表者および連名発表者は、下記の「著作権の帰属および研究倫理の遵守」をご確認ください。抄録原稿を提出された時点で、著作権の帰属および研究倫理の遵守を承諾したものとします。

研究発表

すべてポスター発表で行います。必ず予約参加申込を行ってください(申込期限4月26日)。

  1. 発表形式は、すべてポスター発表です。第一発表者はポスターを掲示し、それをもとに質問者との間で個別に討論していただきます。
  2. 受理の要件は、①予約参加申込(申込期限4月26日)、②諸費用納付および③抄録提出(納付・提出期限6月28日)となります。遅れた場合は、受理しかねますのでご了承ください。
  3. 第一発表者(単独発表も含む)として研究発表できるのは1人1回です。連名発表者についてはこの限りではありません。
  4. 非会員でも第一発表者になることができます。その場合は、非会員の予約参加費を期限までに納入することと、正会員が発表申込責任者として連名になることが条件となります。
  5. 本学会の目的に照らし不適当と判断される研究や、倫理面配慮に欠けると判断される研究は受理できません。なお、抄録原稿を大会準備委員会と年次大会支援委員会が閲覧し、本学会の発表に適さないと結論した場合は、採択が取り消されます。周辺領域での発表は行動分析学との関係を明記してください。

若手研究者口頭発表

  1. 本件は、下記の条件に従い発表申し込みを済ませた上で、若手研究者優秀発表賞選考委員会の審議を経て、大会での発表及び「若手研究者口頭発表賞」の審査対象となることが認められるものです。大会準備委員会による運営とは別であり、受付等も独立しておりますのでご注意ください。
  2. 発表者の資格は、①発表がなされる年度の終了日において日本行動分析学会の会員であること、②発表がなされる年度の終了日において、学部・大学院の正規学生、あるいは卒業・終了後5年度目以内であること、③所定の手続きにより「若手研究者口頭発表セッション」に発表を申し込み、選考委員会の審議を経て、主発表者として受理されていること、④選考委員会の委員ではないこと、の4点です。上記③の発表申し込みに必要な書式など、詳しくは学会HPの「学会賞・助成」のタブの若手研究者優秀発表賞規程をご確認ください。
  3. 上記③の申し込み受理の要件として、①予約参加申込(申込期限4月26日)を済ませていること、②諸費用納付(納付期限6月28日)を済ませていること、が必要となります。遅れた場合は、受理しかねますのでご了承ください。
  4. 発表時間は、15~20分、質疑応答5分~15分を予定しています。
  5. 発表内容は、行動分析学に関わりのある研究とします。なお、学位論文や過去の研究発表の内容を含むことは可能ですが、全く同じものは不可とします。
  6. 発表者に選出された場合、研究業績として「シンポジウム話題提供者」となります。なお、連名発表者もこの研究業績を得ますが、若手研究者優秀発表賞の審査・授賞対象となるのは主発表者のみです。
  7. 本学会の目的に照らし不適当と判断される研究や、倫理面配慮に欠けると判断される研究は受理できません。

学会企画シンポジウム

「障害児・者の“きょうだい”支援と研究」をテーマとしたシンポジウムを予定しています。

大会企画シンポジウム

「応用行動分析学の多職種連携」をテーマとしたシンポジウムを予定しています。

特別講演

William L. Heward博士による講演を予定しています。

教育講座

講座1:「統計の科学哲学」をテーマとした講座を予定しています。
講座2:「行動分析学入門」をテーマとした初学者向けの講座を予定しています。

公募企画シンポジウム・自主企画シンポジウム

公募企画シンポジウムは、皆様からご応募頂いた企画をテーマおよび内容を確認の上、採択を決定いたします。件数に限りがありますので、「基礎分野と応用分野が連携した内容」を優先的に採択することといたします(不採択とさせていただく場合がありますので、あらかじめご承知おきください)。 自主企画シンポジウムは、大会準備委員会が会場と機器の設定のみ行いますが、その後の運営は企画者等が自主運営(つまり、学会および大会準備委員会は関与しない)で行っていただきます。 皆様からのご応募をお待ちしております。なお、注意事項は下記のとおりです。

  1. シンポジウムの時間は2時間とします。
  2. シンポジウムの企画者・司会者・話題提供者・指定討論者は、原則として正会員とします。ただし、本学会の目的を理解し、その発展に資する非会員の方を話題提供者・指定討論者に加えることはできます(非会員の方には大会参加費をお支払いいただく必要があります)。
  3. 参加申込(申込期限4月26日)、諸費用納付や抄録提出期限(納付・提出期限6月28日)に遅れた場合は受理しかねますのでご了承ください。
  4. 申込件数や企画内容に基づき、大会準備委員会にて採否の決定をさせていただきます。
  5. 採否通知は5月20日(月)に行う予定です。

懇親会

8月31日(土)の夕刻に、小樽運河沿いのレストランにて懇親会を予定しております。ふるってご参加ください。

その他

8月30日(金)の16時30分~18時に理事会、8月31日(土)の午後に会員集会、9月1日(日)の昼に編集委員会を予定しています。

著作権の帰属および研究倫理の遵守

本大会より著作権確認書および研究倫理誓約書の提出はありません。ただし、下記の著作権の帰属および研究倫理を熟読し承諾の上、ご応募ください。また、(一社)日本行動分析学会は、抄録原稿を提出された時点で承諾したものとして処理しますのでご了解ください。

○著作権の帰属
 日本行動分析学会第37回年次大会発表論文集(2019)に掲載される論文の著作権に関し、複製権・公衆送信権等の財産的権利が一般社団法人日本行動分析学会に帰属することを承諾します。
○研究倫理の遵守
 日本行動分析学会第37回年次大会発表論文集(2019)に掲載される論文に関して、以下の事項を了解し、倫理綱領を遵守することを誓約します。
 年次大会の発表者は、一般社団法人日本行動分析学会倫理綱領(学会ホームページ:http://www.j-aba.jp/ethics/rinrikoryo.pdf)を遵守してください。特に、下記の条文について再確認してください。
<対象者やクライエントの個人的権利について>
 倫理綱領Ⅱ.(2)[対象者の自由の保証]対象者が研究への参加を辞退したり、中断したりする自由をもっていることを尊重すること。特に、プライバシーにかかわる研究の場合には、研究者はできるかぎり対象となる人間に研究の内容について説明し、同意を得ること。
 倫理綱領Ⅲ.(4)[クライエントの同意]クライエントが治療や研究への参加に同意を与える場合は、正しい情報(介入の性質と目標・辞退する自由・予想される利益と損失・複数の介入選択肢)が与えられ、強制のない事態での意志決定が保証され、かつ関連する情報を理解し判断する能力があることが証明されることが望ましい。
<データの公表について>
 倫理綱領Ⅳ.(1)[資料の秘密保護]得られた研究対象者やクライエントの個人的な資料については厳重に保管し、秘密保護の責任をもつこと。また公表する必要のある場合には、対象者やクライエントまたは法的保護責任者の同意を得ること。
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